基本政策POLICY

教育(学校・家庭・地域・人)を大切にするまちづくり

子供たちへの教育は未来への投資です。 世界に奉仕する事のできる有用な人材育成のためにも、「命の大切さ」と「人に対する優しさ」を子供達に伝える事を大きな課題として実践します。 その中で道徳や文化を大切にし、人間力の高い子供たちをこの泉大津から育て「人を思いやる心」を持てる仕組み作りの推進に取り組みます。 また、情報社会の現代だからこそ、情報リテラシーをしっかりと伝えられる教師作りと、人の道を伝える道徳教育の推進に取り組みます。

子育て支援策の充実と、高齢者が安心して暮らせるまちづくり

地域性を活かした発想で、健康な暮らしと生きがいの持てる生活の仕組み作りに取り組みます。 また、働く女性のための育児と仕事の両立ができるまちづくりへの推進と、医療サービスのさらなる充実に取り組みます。

防災・防犯の整った安心・安全なまちづくり

防災・防犯に必要なコミュニティゾーンづくりや、警察や行政などの連携によるパトロール強化で安心・安全なまちづくりを推進します。 また災害発生直後の避難経路の安全確保への取り組みを推進します。

市内事業者の支援と産業の活性化

経済・雇用の活性化のために地元が潤うお金の使い方を実現します。 また、にぎわいづくりによる商業の活性化を図り、泉大津市の魅力を徹底的に引き出します。 そのためには、議員として培ってきたネットワークと経験を最大限に活かして、泉州地域全体としての総合力を活かした地域発展を推進します。

スポーツ・文化の充実と青少年の健全育成

家族形態の変化や犯罪の低年齢化、情報化の急速な発展などにより青少年を取り巻く環境が劇的に変化し、ますます多様で複雑になっています。 この事から学校・家庭・地域などの連携による社会全体での健全な青少年育成の環境づくりに取り組みます。 また、自主的なスポーツ・文化活動の促進と振興を図り、心の交流が生まれるまちづくりに取り組みます。

行財政改革と、健全で効率的な財政運用

限られた財源を効率よく配分するために、プライオリティー(優先順位)を明確にし、基準財政需要額と基準財政収入額のバランスを考えて、財政支出をすすめます。 また、今後さらなる少子高齢化に伴い、税収の確保が厳しくなる事は明白です。そうなる事を見据えた上での行財政改革には「稼ぐ自治体」になる事も必要であると考える事から、様々な方法を模索し財源確保をすすめます。 その上で、議員自らが自らの身を切る覚悟のもと改革する事は、さらなる財源確保をすすめていくうえで大変重要な事であると考えます。